国際交流事業プログラム作成の指針 十箇条 (Copyright
2001, Masato Homma)
第1条 事業目標をできるだけ明確に具体的にする
(1)自己理解を深める
(2)他者理解を深め多様性を受容する
(3)協力関係を模索する
第2条 参加者の立場で考える
(1)主催者の立場より参加者の立場を優先する
(2)主催者の挨拶は手短かに
(3)複数の主催団体の理解と調整が重要
第3条 自由時間が重要
(1)自由時間にも交流・学習は行なわれる
(2)移動時間、余裕をもって、待ち時間は短めに
(3)過密日程の消化を目標にしない
第4条 初めは枠、次第に自由に
(1)最初の戸惑う時間帯には枠が必要
(2)参加者の自発性、能動性を高めるのが鍵
(3)参加者自身が主役と感じられる工夫
第5条 多彩な活躍の舞台を用意する
(1)全ての参加者がどこかで主役になれるように
(2)五感を活用する
(3)参加者の学びや気づきの機会を増やす
第6条 参加者相互の出逢いをサポートする
(1)自己紹介は詳しく、自己紹介票も有効
(2)できるだけ多彩な人と出逢う仕掛けを
(3)共通性と多様性を認める工夫
第7条 協力と競争のバランスをとる
(1)競争原理は盛り上げるために有効
(2)感情的対立やしこりが残らない工夫
(3)協力して何かを作る体験は効果的
第8条 スタッフの学習をサポートする
(1)ボランティアの動機づけが重要
(2)参加者よりもスタッフの方が多くを学べる
(3)責任者はクレーム対応に備えフリーハンドに
第9条 環境に対する配慮
(1)環境問題の討議より掃除・分別の実践
(2)紙の洪水を避ける工夫
(3)施設のルールでしばるより環境意識を前面に
第10条 楽しい
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